ナチュラル・ファイター日記

 日々思ったことや、人間改造講座(山口修源氏編纂)に出会って人生が変わったことなど書いています。
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へーっ!!ほぉっ・・。はぁ・・・?そーなんだぁー。

観相の講義を受けている時の、私の頭の中の声の一部である。

受けている時の私の目は子供のように輝いている!!(に違いない!?)

だって、とーっても、すごく、なまら、おもしろいのだ。
 
今年に入ってから、山口修源氏の観相の講義を受けられる機会に恵まれた私はとても幸運である。
観相を知るという意味でもとても勉強になるし、わたしにとってはものの考え方としてももの凄く勉強になる。もしも学校の先生が氏のような方であったなら、どんなにか勉強がおもしろかっただろうか・・・そして、さぞかし成績も良かった???・・・かもしれない?と思うところである。

学生の頃は、本当に勉強をしなかった。高校生の頃も、中間とか期末といった大きなテストの前の日だけ3教科くらいのうちの1教科の好きな教科を選びやったくらいのものだ。当然成績もクラスで下から数えて何番目かだった。数学は特に嫌いで、時間がたくさん余るので、一度は数学が嫌いだということを答案用紙の裏に作文のように書いたこともあった、困った学生だった。その中でも古文と国語だけは好きだった。でもそれ以上に、体育と音楽と美術が好きだった。でも、それよりアルバイトの方が楽しかった。

そんな私がなにを思ったのか、高校三年生の1学期だけは勉強に目覚めたことがあった。
確か、推薦で短大に行くのに、1学期の成績で決まる、というのがきっかけだった。その時が学生時代で最初で最後の勉強する機会であった。勉強の面白さも実感した。成績もクラスで2番にまでなったのだ・・・。嬉しかった。
でも、その喜びも、残念ながら、長くは続かなかった。
夏休みを控えたある日、体育の授業で思いっきり飛び込み前転をしたら・・・圧迫骨折で、一ヶ月くらい入院することになったのだ。最初は勉強ぐせがついていて、張り切って勉強したり、本を読んだりしていたのだが・・・。だんだんと、精神が腐って行き・・・、退院してからも、日に焼けた友人たちがキラキラと青春しているのを横目に、真っ白で、動かないのに差し入れのアイスなどをたくさん食べて、ぶよぶよしてしまっていた私は、すっかりと学校もさぼりがちになり、出席が危うくなりながら、何とか卒業を迎えた。

勉強をしないと勉強の仕方がわからないので、大人になってからも困ることがある。学生の頃は真面目に勉強するべきだ、とつくづく思う。でも、今からでも頑張ろう。


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