テレビ東京の和風総本家という番組で、江戸時代から150年以上続く老舗のそば屋「立会川・吉田家」の舞台裏に密着していた。
十割そばといって、そば粉100パーセント使用するそばは、生きたそばと言われ、立地条件が悪いにも関らず、たくさんのお客様が訪れる。
そばに関しては、はあまり興味が無いのだが老舗の暖簾を守り続ける6代目の『こころ』と仕事振りに、老舗たる所以を感じた。
「仕事を空けるな」(少し言葉は違ったかも)という祖父の教えを守っているという。6代目はその言葉通り、本当に店全体に気を配り、接客をしたり、料理を作ったりと、休む間もなく働いていた。お店が終わると、全員でお店の清掃をきれいにしていた。
真面目で、よく働く、良き日本人の姿を見た。
ご先祖様への、また従業員、お客様への感謝の言葉を涙ぐみながら話されていた姿に、感謝の気持ちの大切さを感じました。
和風総本家は面白いし、良い番組だと思います。
私が日本人の良さについて、認識を新たにしたきっかけは山口修源氏のお話を伺ってからです。人生の中で、氏のお話を伺えた私は幸せです。自分も、良き日本人の心を持つよう心がけたいです。
十割そばといって、そば粉100パーセント使用するそばは、生きたそばと言われ、立地条件が悪いにも関らず、たくさんのお客様が訪れる。
そばに関しては、はあまり興味が無いのだが老舗の暖簾を守り続ける6代目の『こころ』と仕事振りに、老舗たる所以を感じた。
「仕事を空けるな」(少し言葉は違ったかも)という祖父の教えを守っているという。6代目はその言葉通り、本当に店全体に気を配り、接客をしたり、料理を作ったりと、休む間もなく働いていた。お店が終わると、全員でお店の清掃をきれいにしていた。
真面目で、よく働く、良き日本人の姿を見た。
ご先祖様への、また従業員、お客様への感謝の言葉を涙ぐみながら話されていた姿に、感謝の気持ちの大切さを感じました。
和風総本家は面白いし、良い番組だと思います。
私が日本人の良さについて、認識を新たにしたきっかけは山口修源氏のお話を伺ってからです。人生の中で、氏のお話を伺えた私は幸せです。自分も、良き日本人の心を持つよう心がけたいです。


