ナチュラル・ファイター日記

 日々思ったことや、人間改造講座(山口修源氏編纂)に出会って人生が変わったことなど書いています。
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いつの頃からか電車が遅れるのが日常茶飯事になっている。

車内の確認をした為、とか車内点検の為とか…。そういう場合もあるだろうが…。またか…と慣れて来ている自分もいる。

さて…2月に入ってからいなり寿司を三回も作っている。

しかも初めて…。

この頃、必要に迫られての節約の為、お昼ご飯におにぎりを持って行っているのだが

おにぎりだけだと飽きる…

ずっと前に買った寿司酢も冷蔵庫にある…

ということで、いなり寿司を作ることに。
調味料はテキトーに…油揚げを煮ればいいや、といい加減。

一回目はかなり薄すぎた

二回目は一回目よりマシになったか…

三回目が今までで一番美味しく出来た。

しかし…一回目の時の倍以上もみりんも砂糖も醤油も入れてる。結構調味料たくさん使うんだなあと驚いた。

炭水化物だけ食べてると野菜やたんぱく質がとても欲しくなる。

必要に迫られないと節約出来ない浪費家の私にとって、今の状況は浪費癖を治すいいチャンスだと思っている。
     
新しい環境になって心を広く持ってカッとしないよう心がけてはいましたが・・・

先日、一緒に働いている同僚に対してカチンとくることがありました。

大半の人はそうだと思いますが、疲れてきて自分の心の余裕が持てなくなるとイライラし易くなると思います。

私は周りの人の言動に敏感になり、それだけではなく余計な文句を言いたくなってしまう。今までの経験から、それを言ってしまうと良くないとわかっている、でも言わずにはいられない・・・という葛藤が自分の中に起きて

まずは理性で、それは本当に今言うべきことなのか・・・自分の感情だけの八つ当たり的な発言ではないか・・・と考えます。

そうすると、そこで気持ちが冷静になり別の事に気持ちを切り替えることが出来ます。

しかし先日は、もしかしたら相手に対して少しづつ溜まって抑えていた感情が出てしまったのか、本当にカチンと来てしまいました。

その直後にお手洗いにいくことが出来たものですから、自観法山口修源氏編纂の人間改造講座の中にある行法の一つ)を行いました。

お手洗いから戻り、再びその同僚と顔を合わせた時にはこちから別の話題を話しかけることが出来るぐらいになっていて、普通に会話をし、もうあのカチンと来た感情は消えていました。

今回改めて思ったのは、カッとしないように心がけているということは、カッする感情を理性で抑えているだけで、心の奥では怒りの感情が溜まっていることがあるということ・・・体調などが良い時は表面的に大丈夫だけど、すごく疲れて自分の理性が働かせずらくなった時に感情が出てきてしまったのかなと。

自観法を知っていて良かったな・・・と思いました。

自観法のことを知りたい方は↓↓↓

たま出版から出ている
山口令子著 『輝く自分に変わる方法』 に自観法のことが書いてあるのでオススメですm(_ _)m
     
昨日は生温い風が吹いていて…

今日はぽかぽか陽気でしたねo(^-^)o

巷ではバレンタインデーだったようで。

バレンタインデーに力を入れていたのは十代まで、の私は2日前に家族のリクエストのトップスのチョコレートケーキをプレゼントして終了です。

中学三年生と高校三年生の時が力が入っていたか…本命が何故か複数いて、ことごとく振られていたのは今となってはいい思い出です。

地元はバレンタインの時は雪でした。携帯電話なんて無い時代で、家や学校の帰り道に待ち伏せしていましたね。

いつしか、バレンタインデーには仕事がらみの義理チョコしかあげなくなった頃に、すごく貧乏で当時付き合っていた人に、あろうことか人からもらったホールのブランデーケーキをハート型に切ってあげたことがありました。今思えば、あげない方がましだったと思います。しかも、そんなものをあげたことも忘れていた。

なんてヒドイ事をしたのかと思います。

逆の立場だったらキレてると思います。

あー…

そーゆー心無いことはしないようにしようと反省するバレンタインデーでありますm(_ _)m
     
最近、なるべく通勤でバスに乗らずに歩いているがだいぶ慣れてきた。

まず、面倒だと思わなくなった。

新しいジョギングシューズのお陰かもしれない。とにかく軽くて、朝そのジョギングシューズを履くと軽く走り出したりしてしまうのだ。

「フランスでは女の子は素敵な靴を履きなさいと言われるの、その靴が素敵な所に連れて行ってくれるから…」というようなセリフが前に見たドラマ『花より団子』の中であったけど、有り得るかもと思いました。

ボロボロの財布を使っていたら貧乏になるのではないかと思って気になっていたのだが、やはり良くないらしい。

早急に財布を変えようと思っているf^_^;
     
数年ぶりに、同期に入った仕事仲間と都内で食事をした。

インフルエンザも流行っているし、明日も早いからちょっと顔を出すつもりが…

話しが尽きなくて、結局、店の閉店まで居てしまった。

仕事仲間の存在自体が励みになるし、これでまた明日から頑張れる。

英気を養うとはこういうことかもしれない。
仕事仲間に感謝。


     
環境が変わって、水筒に温かい麦茶を入れて持って行くようになった。必要に迫られて、また節約を兼ねて始めたのだが、すごくいいo(^-^)o

ペットボトルで温かい飲み物を買ってもすぐ冷めてしまうが、ずっと温かいままのお茶が飲めることがこんなにも良いものかと思っている。

また、夏に50パックくらい入った麦茶を買ったのが余っていたので、丁度良かった。

以前はペットボトル好きと言われるほど、良くペットボトルの飲み物を購入していたが、今ではほとんど買わなくなった。

エコにもなってるし…。

今は0.5リットルの水筒ですが、1リットルくらい入る水筒が欲しい今日この頃です。
     
テレビ東京の和風総本家という番組で、江戸時代から150年以上続く老舗のそば屋「立会川・吉田家」の舞台裏に密着していた。

十割そばといって、そば粉100パーセント使用するそばは、生きたそばと言われ、立地条件が悪いにも関らず、たくさんのお客様が訪れる。

そばに関しては、はあまり興味が無いのだが老舗の暖簾を守り続ける6代目の『こころ』と仕事振りに、老舗たる所以を感じた。

「仕事を空けるな」(少し言葉は違ったかも)という祖父の教えを守っているという。6代目はその言葉通り、本当に店全体に気を配り、接客をしたり、料理を作ったりと、休む間もなく働いていた。お店が終わると、全員でお店の清掃をきれいにしていた。

真面目で、よく働く、良き日本人の姿を見た。

ご先祖様への、また従業員、お客様への感謝の言葉を涙ぐみながら話されていた姿に、感謝の気持ちの大切さを感じました。

和風総本家は面白いし、良い番組だと思います。

私が日本人の良さについて、認識を新たにしたきっかけは山口修源氏のお話を伺ってからです。人生の中で、氏のお話を伺えた私は幸せです。自分も、良き日本人の心を持つよう心がけたいです。