先日NHKのプロフェッショナルという番組に京都の老舗和菓子家の、確か4代目が出ていた。
その店主のお客様に対する対応に、はっ、とさせられるものがあった。
店主のお客様に向き合う姿勢には学ぶべきものが多い。
そして、何よりその姿勢を続けていることが素晴らしい。
「一期一会」という言葉は、店主が先代から店を受け継いですぐに大きい仕事を受け、先代のやり方通りには行わず仕事の効率を優先した為に、納品の時に和菓子が固くなり、泣く泣く失敗作の和菓子を納品してしまった時に取引先から言われた言葉だという。その後、努力を重ねたが10年くらいは先代の時と違うと言われ続けたそうだ。
私は今の仕事を始めて6年以上経ち、手抜きになっていないだろうかと思った…ただ仕事をこなしているだけになっていないだろうか…と。
忙しさなどにかこつけて、一期一会の気持ちで、お客様とちゃんと向き合うことが出来なくなっていたかもしれません。
番組の最後に「プロフェッショナルとは?」と質問された店主は「プロを楽しむこと」と言われていました。その言葉にも、はっとした。
楽しむことも忘れていました。
「一期一会」「プロを楽しむ」このことを意識する
その店主のお客様に対する対応に、はっ、とさせられるものがあった。
店主のお客様に向き合う姿勢には学ぶべきものが多い。
そして、何よりその姿勢を続けていることが素晴らしい。
「一期一会」という言葉は、店主が先代から店を受け継いですぐに大きい仕事を受け、先代のやり方通りには行わず仕事の効率を優先した為に、納品の時に和菓子が固くなり、泣く泣く失敗作の和菓子を納品してしまった時に取引先から言われた言葉だという。その後、努力を重ねたが10年くらいは先代の時と違うと言われ続けたそうだ。
私は今の仕事を始めて6年以上経ち、手抜きになっていないだろうかと思った…ただ仕事をこなしているだけになっていないだろうか…と。
忙しさなどにかこつけて、一期一会の気持ちで、お客様とちゃんと向き合うことが出来なくなっていたかもしれません。
番組の最後に「プロフェッショナルとは?」と質問された店主は「プロを楽しむこと」と言われていました。その言葉にも、はっとした。
楽しむことも忘れていました。
「一期一会」「プロを楽しむ」このことを意識する


