ナチュラル・ファイター日記

 日々思ったことや、人間改造講座(山口修源氏編纂)に出会って人生が変わったことなど書いています。
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今日、公園の池で亀が甲羅干しをしているのを見かけた。

昔、家に色々な種類の亀を飼っていたことがあり、亀には詳しくなった。私は、生き物を飼おうとあまり思わないが、家の者で動物が好きなのか、何なのか・・・いろんな生き物が家にいた。

一時、30匹近い数の亀がいたのではないかと思う。

今日、池にいたのはミシシッピーアカミミガメだ。お祭りの時に売っているミドリガメのことである。
あいつは、大きくなると25センチくらいにはなる。肉食なので鶏のささ身とかをエサにあげていた。カメはのろのろしているイメージで、陸ガメはモタモタ歩く奴もいるが、水に入って泳ぐカメは動きが早い。
ミシシッピーアカミミガメは逞しい。上野の忍野池や、色々な池に必ずたくさん繁殖している。
日本には石亀という亀がいるがアメリカから来たミシシッピーアカミミガメの方が数が多いのではないかと思われる。

ペットショップで可愛いからとか、珍しいからと買った亀などを、途中で飼えなくなって池に放すのは止めて欲しい。買う前にキチント最後まで面倒を見られるかよく考えて頂きたい。

話しは戻って、うちにいたアカミミガメは毎年卵を産んでいた。外で産卵させると、地面に穴を掘って卵を産む。そのままにはしておけないので、後で卵をおがくずや落ち葉をいれた発泡スチロールの容器の中に入れて冬を越すと春に卵が孵った。

そういえば、モモンガも飼っていた。あれは可愛かった。天井に近い高いところに巣を置いていたが、夜中に時々滑空していたそうだ。

ぺットは人間を癒してくれる存在だ。

有難う亀君、モモンガ君。
でも、私はほとんど世話をしなくてごめんね。

明日は楽しみにしていた、山口修源氏のご指導を受けに行くので早く寝よう。