ナチュラル・ファイター日記

 日々思ったことや、人間改造講座(山口修源氏編纂)に出会って人生が変わったことなど書いています。
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今日は日射しが強かったですねー。

でも、天気が良かったので昼食は外のカフェで食べました。

いつの間にか木々の緑が濃くなっていて・・・風がそよそよと吹くと心地良い。

空は青空だ。


「幸せだな・・・。」と思う。


振り返って考えてみる。そんなに不幸な生い立ちでも、不幸な人生でも無かったはずなのに、幸福感を感じることがあまりなかったのではないかと、ふと思った。

幸福感度というものがあるのなら、自分は幸福感度が鈍いかもしれない。

子供の頃の記憶があまりなく、小学校の4、5年から、やっと断片的に思い出せるくらいである。自分を表現出来ない、話すのが苦手で、人とあまり話しをすることも出来ない暗い子供だった。そ−いえば母が散髪してくれていたので、げげげの鬼太郎みたいな髪型をしていたこともあった。(よく言えば、少し伸びるとワンレングスか・・・?)中学2年の時に引越しをするまでの、周りに馬鹿にされてた自分のことは嫌な思い出でしかなかった。大人になって、また人間改造講座(山口修源氏編纂)を実践してからは、馬鹿にされるには自分にも原因があったのだと、少しは客観的に見られるようになっていたけど、そんな自分を快く肯定することは出来なかった。

が・・・昨日、山口修源氏に『一日の回想』の実践のご指導を受けたら

そんな自分を肯定できたのだ!!周りに馬鹿にされながらも、必死に頑張っていた自分を・・・。

過去の自分を自分自身で認められることは、とても嬉しいことだと思った。良かったか、悪かったかとか、そんなことはとりあえず置いといて、自分が頑張っていたんだ、と肯定的に認めることで前に進める気がした。

話しは再び、幸福感度に戻ると・・・
私の幸福感度が鈍いのは、欲張りだからだと思う。足るを知らないとも言える。ご飯が毎日食べられる幸せ、家がある幸せ、働いてお金を貰える幸せ・・・
幸せはたくさんあるのに・・・。

でも、そんな幸福感度が鈍い私が、去年強烈に幸福を感じたことがあったことを思い出すと、本当は、もっと違う幸せを求めているのかもしれない・・・とも思う。